錆園 -サビノソノ-

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中国 福建土楼の旅 三日目 その3

中国 福建土楼の旅 三日目 その3



-「飾らない現地の文化を感じる」-


昼食は現地の大衆食堂。
入り口早々にインパクトのある素材が並ぶ。

「なにが食べたいですか?素材を選んでください」

ガイドのさんが聞いてくる。
なるほど、あらかじめ用意されたメニューがあるわけではなく
選んだ素材で店の主人が適当に作ってくれるようだ。
見慣れない食材なども並んでいたのだが…
ここは冒険よりも安心優先で、きのこ、空芯菜、鶏肉を選ぶ。



福建土楼三日目19

福建土楼三日目18




出てきたのは炒め物でぱっと見も悪くない。
ふむ、期待通りの味。
こりゃおいしい。
炒め物の他にもお店がお勧めする豚肉のスープが出てきた。
たまにドはずれすることもあるが、基本中国の料理は日本人の口に合う。
ただ米はやっぱり日本のほうが美味いなぁ…。



福建土楼三日目20




昼食を終え、店を出発する。
さて、実はこの段階で目的の見たい土楼は見終わったのだが…
せっかくなので適当に車を走らせてもらい、
気になる場所があればそのつど停めてもらう事にした。



福建土楼三日目21



小さな村をのんびりと歩き、
気になる土楼があれば覗いて行く。



福建土楼三日目22



小さな土楼は廃墟となり、倉庫として使われている所もある。
そんな廃墟土楼にて小さな廃墟探索者を見つけた。
10才くらいだろうか。
男の子が懐中電灯をもってうろうろとしている。
そういえば、僕も小さな頃近所の廃倉庫なんかに忍び込んだなぁ。
なんて昔のことを思い出しかけたが…

いや、小さな頃というより大きくなってからのほうが忍びこn…



福建土楼三日目23



小さな村をぶらぶらと歩く。
気になる土楼を発見するたびに覗いてみる。
そんな折、住人のおじいさんと目が合う。
中を見せてもらって良いかとさんに通訳してもらうと
おじいさんは快く部屋へと案内してくれた。
直接言葉は通じないが、ニコニコとお茶を入れてくれ
こちらもニコニコとお茶を頂く。
せっかく色々と話しかけてくれているのだが
言葉が通じない事がもどかしい。
頼みの綱のさんも、実のところ殆んど言葉が通じないそうだ。
この辺りの言葉は広東語とはまったく違うらしい。

おじいさんにお茶のお礼を言い、土楼内を歩き回る。
有名どころの大きな円楼とはまた違い、
生活の香りが漂う、飾らない現地の文化を感じることが出来た。



福建土楼三日目24

福建土楼三日目25

福建土楼三日目26

福建土楼三日目27



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