錆園 -サビノソノ-

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Category: 東チベット カム地方

Tags: D800  ラルンガルゴンパ  NIKKOR 70-200mmf/2.8G ED VRII  NIKKOR 14-24mmf/2.8G ED  中国  チベット  

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東チベット-カムの旅- その1

またしても・・・

仕事やら色々忙しくてラダック編の更新をサボっておりましたが、
一応生きております・・・

GWに東チベットのカム地方を回ってきましたので
ラダック編、モロッコ編が完了次第、こちらもアップしていきます。(いつになるやら・・・)


東チベット_カム地方_001
ニコン D800 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

東チベット_カム地方_003
ニコン D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II

東チベット_カム地方_002
ニコン D800 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED


1枚目 ラルンガルゴンパ (五明佛学院)
2枚目 アチェン・ガル (亚青寺)
今回の東チベットの旅ですが非常にリスキーな旅でした。
一部の旅好きの間では有名ですが、このラルンガルゴンパ(五明佛学院)という壮大なチベット僧院は
外国人の立ち入りを拒否しているという話で有名です。
(※チベットの人々による拒否ではなく、中国当局による外国人追い出し)
また、この東チベットという地域は非常に不安定で
情勢によっては検問によるIDチェックで追い返される事もあるそうです。

結論から言うと、今回(2013年GW)に関しては、検問によるIDのチェックは一回も無く
スムーズに移動できました。
ただし、この一月二月前にはIDチェックに引っかかり追い返された、との報告もあります。

このように、東チベットおよびラルンガルゴンパへの道のりは運試しといった要素が強く
移動の際はただただ祈るのみ、となります。

今回の幸運はIDチェックの件のみならず、現地の方々や中国人の旅人とコネクションが出来たこと。
彼らには言葉では感謝しきれないほど手助けをしてもらいました。
この出会いこそ今回の旅の最大の幸運でした。

さて、現在のラルンガルゴンパの状況ですが、
「入ってしまえば問題ない」というところです。
ここ数年で中国本土からの観光客が増えたようで、日本人も中国人も見分けがつかない状況で
街のなかも公安が見回っているという雰囲気もありませんでした。
ただし、状況が良かっただけ。とも取れるので今後はどうなるかは不明です。

もう一方のアチェン・ガル(亚青寺)に関しては中国本土の人間にもまだまだ知られておらず
「チベットの秘境」という印象でした。
此方に関しては公安による追い出しという話を聞いていないので自由に出入りできるようです。

今後、ラルンガルゴンパを目指す旅人への情報としてここに記載しました。



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浅井 寛司

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