錆園 -サビノソノ-

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Category: インド ジャイサルメール

Tags: α900  CarlZeiss DistagonT*35mmF2 ZS  インド  ジャイサルメール  

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india jaisalmer -黄金の街 ジャイサルメール- その4

india jaisalmer -黄金の街 ジャイサルメール- その4


-「気がつけば大量のインド人に囲まれて居た」-



インド式凱旋門と大統領のお家。
ホテルのおじさんゴリ押ししてもらったこの二つだが、
言うほどの興味がなかったので軽く写真を撮るだけにした。



インド_ジャイサルメール010
SONY α900 コシナ Carl Zeiss Distagon T* 35mm F2 ZS



写真を撮っているとやたら子供大人関わらず寄ってくる。
とにかく人懐っこい。
写真を撮ってあげると大喜びだ。
純粋だな…と思いつつ、それ故に親切なのか下心があるのか読めない。
インドでは両極端なのだ。



インド_ジャイサルメール011
SONY α900 コシナ Carl Zeiss Distagon T* 35mm F2 ZS

インド_ジャイサルメール013
SONY NEX5 KONICA MINOLTA AF85mm F1.4 G(D)

インド_ジャイサルメール012
SONY α900 コシナ Carl Zeiss Distagon T* 35mm F2 ZS



最後にコンノートプレイスで降ろしてもらう。
ドライバーに分かれをつげ、街のなかを歩く。
しかし、街を歩いているとやたらと親切心を見せかけて悪徳ツアー会社へ誘導してくる。
巧みな物は本当に気付かないうちに誘導されてしまうから怖い。
いまだに、あれは偶然の導きだったのか、最初から全ての連携プレーだったのか分からない。
が、結果的に怪しい感じの結末だった。

一通り街を散策しインドを堪能する。
ちょうどお腹も空き始め、レストランを探すために
ニューデリー駅周辺へと向かう。
目に付いたご飯どころで現地のカレーを頂く。
店は半屋台的で壁や窓は無いのだが、香辛料の香りで一瞬むせる。
料理はまずまず、というかそれなりに美味しい。
このレベルのご飯なら9日間なんとかなりそうだ。



インド_ジャイサルメール014
SONY α900 コシナ Carl Zeiss Distagon T* 35mm F2 ZS

インド_ジャイサルメール015
SONY α900 コシナ Carl Zeiss Distagon T* 35mm F2 ZS



ご飯を食べ終え、駅へと向かう。
予めeチケットを取って居たので、乗車には問題ないはずなのだが…
しかしながら駅のシステムや勝手が分からないので近くの人に訪ねてみた。

「このチケットは使えない、◯◯◯のツアー会社にいけ」


この手のやり取りを一日で何度しただろう。
明らかに怪しいので、駅の外国人ツアーオフィスに向かう。
チケットを見せたところ、どうやらニューデリー発ではなく、
オールドデリー発なようだ。
時間はたっぷりのあるのでオートリキシャを捕まえてオールドデリーへ向かった。
まだ2時間ほど時間を持て余しているので、周りのインド人に同化して地べたにすわる。
が、強烈な視線を感じる。
さらに気がつけば子供がやたらと絡みにくる。
可愛らしいのでこちらからもちょっかいを出す。
本当にピュアな反応だ。
子供達とからんでいると、気がつけば大量のインド人に囲まれて居た。
特に悪意があるわけではなく、純粋に外国人の我々に対して興味があるようだ。
手を降ると恥ずかしそうに目を背けるか、ニッコリと照れる。
インド人は皆、子供が外国人を珍しく思うように、大人も興味深々なのを隠さない。



インド_ジャイサルメール016
SONY α900 コシナ Carl Zeiss Distagon T* 35mm F2 ZS

インド_ジャイサルメール017
SONY NEX5 KONICA MINOLTA AF85mm F1.4 G(D)



しばらくすると、靴磨きがやって来た。
お金無いから結構。と断るが、大丈夫、お金は取らない。
と強引に靴を磨き始める。
あたりは大勢のギャラリー。
たかが靴磨きがそんなに珍しいのか…?
テンションの高かった靴磨きが突然静かになり、いそいそと作業を終えて「バーイ」と去って行く。
あれ、絶対にお金をせびると思ったのだが…
間もなくギャラリーもサーっと引いて行く。
どうやらポリスが様子を見に来たようだ。
なるほど、靴磨きのおっさんもそれで逃げたのか…。
しばらくすると案の定、例の靴磨きのおっさんが金をせびりに来た。
ほら来た!
でも、お金は払わない、勝手にあんたが始めたんだと突き返す。
靴磨きのおっさんと押し問答していると、ギャラリーの一人が追い払ってくれた。
インド人でもまともな人はまともなのだ。

さて、外はいろいろと面倒なのでプラットフォームで待つ事にする。
どうしても見慣れた日本の駅と比べてしまうと
そのあまりにもずさんというかアバウトな光景に愕然とする。
ゴミはその辺に捨て放題。
家族で地べたリアン。
野良犬たくさん。
線路に人が普通に歩いている。
駅員も地べたリアンで、同僚とくっちゃべっている。
とにかく書き切れないほどカオスだ。
しばらくして、ジャイサルメール行の電車が到着。
問題なく時間通りだ。
予約してあった席へは無事辿り着いた。
今回、行きは7つあるクラスの上から二番に位置するAC2でそこそこに快適な車両だ。
とはいえど、日本では考えられないクオリティには違いないのだが…
まぁ、なにはともあれこの席で18時間の長い旅になる。



インド_ジャイサルメール019
SONY α900 コシナ Carl Zeiss Distagon T* 35mm F2 ZS

インド_ジャイサルメール018
SONY α900 コシナ Carl Zeiss Distagon T* 35mm F2 ZS




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Author:浅井 寛司
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